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2006年11月16日

レーシック手術(エピレーシック)

角膜が薄い人がいます!

そんな時は、レーシックの手術は角膜を削って行うため、通常の方法では無理です

なぜなら、視力を回復させる分だけ角膜を削れないからです
削りすぎると危険ですので・・・・

そこで、エピレーシックでは、ほんの少しの角膜を削るだけで視力を回復できるので、角膜が薄い人、強度の近視の人に向いている手術方法です

基本的には、レーシック手術(ケラトーム)と一緒なのですが、エピケラトームというカンナ状の装置を使って、フラップを極度に薄くします

フラップが薄いので、通常のレーシックに比べてフラップを固定するのが難しくなっているので
固定のために、手術後しばらくは治療用のコンタクトレンズを付ける必要があります



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